青島日読

大人の科学マガジンVol.03 ふろくのピンホールカメラを片手に、肩に三脚を担いで、季節を追いかけています。

黄金の夜明け

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2004/01/08
ピンホール 標準 / ISO100 / FUJI SUPERIA / カラーフィルム / 3秒
海の公園。防砂網ごしに太陽を撮影。今となっては思いつかない大胆さ。
始めてピンホールカメラでの撮影に成功した写真。この時の感動は忘れられない。

当初、シャッターの使い方を間違え、短時間露光「約1/250秒のシャッター」で撮影していたのだった。2回現像に出したものの、ほとんど写っていなかった。

初めから普通に撮影できていたら、半年ほどで飽きてしまっていたと思う。
フィルム2本と現像代をふいにしてしまった「後悔」と、苦労してやっと写真が撮れたという「感動」が、いまだに撮影し続けている原動力になっている。