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青島日読

大人の科学マガジンVol.03 ふろくのピンホールカメラを片手に、肩に三脚を担いで、季節を追いかけています。

百色眼鏡

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2005/07/05
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJI SUPERIA / カラーフィルム / 3分
ホテルヴィブラントオタル(旧ホテル1−2−3小樽)のロビーにて。
小樽ガラス製品やオルゴールを取り扱っているテナントのショーウィンドウ。透明で鮮やかなカレードスコープがずらりと並べられている。
レトロな雰囲気をそのまま残す店内。高い天井と暖かい色合いの照明、そして背面にある広い空間もガラス面に写し出されるだろうと、期待を込めて1枚撮影してみた。
ところが、現像された写真をみてビックリ。
フィルムの巻き上げを忘れてしまったようで、前回に撮影した非常用階段とショーウィンドウが二重露光になっていた。結果的に3枚の絵が重なってしまった。
ピンホールカメラで二重露光というのも素敵なワザだけど、「レトロな非常用階段」と「きらきらショーウィンドウ」の画は別々に見たかったー!うっかり。
以来、コレは!という風景を撮影する時は2回シャッタを切る(キャップを開ける)ように心がけている。

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2005/07/05
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJI SUPERIA / カラーフィルム / 1分
二階までの吹き抜けとクラシカルな白い柱が伸びる高い天井。
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2005/07/05
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJI SUPERIA / カラーフィルム / 1分
ノスタルジックな色調の階段。ちょっとだけ時代のセル(レイヤ?)を巻き戻してみたい。
Googleストリートビューで見てみよう。

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