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青島日読

大人の科学マガジンVol.03 ふろくのピンホールカメラを片手に、肩に三脚を担いで、季節を追いかけています。

Pinhole Camera

2006/07/24に購入したものの、ナカナカ作る時間が取れず。やっと、制作開始〜。
ピンホール部分から赤いビーム。怪しさが漂うパッケージ。
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まずはピンホール板を制作。アルミホイルが付属しているけれど、ウチにはアルミ缶が豊富にあるので自作してみる。
アルミ缶を切り取り、そのアルミ板を待ち針でつついて凹みを作る。ただひたすら紙ヤスリで削る削る削る。楽しい作業だ〜。
シャッターはこんな仕組み。シンプル。
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ピンホール板は付属の両面テープで貼付ける。
完成。アレ?なんか厚くないかい?
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大人の科学マガジン vol.3」付録のピンホールカメラと比べてみよう。
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全体的にでかくない?
アルミホイルは6.5×5センチ、固定用の両面テープは4枚。万が一、穴開けに失敗しても大丈夫。シャッターのバネも2個入っている。