青島日読

大人の科学マガジンVol.03 ふろくのピンホールカメラを片手に、肩に三脚を担いで、季節を追いかけています。

瀬戸三島明神

f:id:aoshima:20100511095815j:image
2007/01/13
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJI SUPERIA / カラーフィルム / 2秒
瀬戸神社の解説版によると

中世都市鎌倉の外港として栄えていた武蔵国六浦庄(現金沢区全域)における中心的な神社。平潟湾と瀬戸入海をつなぐ潮流の速い海峡を望む地点に、古代から海の神としてまつられたと推定されますが、社伝では治承四年(1180)に源頼朝が伊豆三島明神三島市三嶋大社)を勧請したのが起源とされています。祭神は大山祇命(おおやまつみのみこと)。

とある。源頼朝が瀬戸神社参拝の際、平潟湾の海水で禊ぎを行った時に服を掛けたという「福(服)石」が琵琶島神社に残されている。