青島日読

大人の科学マガジンVol.03 ふろくのピンホールカメラを片手に、肩に三脚を担いで、季節を追いかけています。

大人の科学マガジン Vol.14 ステレオピンホールカメラ

2006年12月に発売された「大人の科学マガジン Vol.14 ステレオピンホールカメラ」を(今頃になって)作ってみた。

W53CAで撮影)

作る手順を撮影していこうと思っていたのに、一心不乱にモクモクと組み立て、いつの間にか完成。ありー?

W53CAで撮影)
ピンホール板を自作するゾ。しかも今回は3枚作らねばならない。
雑誌に掲載されている立体写真をビュアーで見てみたら、コレがモノスゴ面白い!娘とワーワー言いながら立体写真ビュアーを奪い合い。*1

W53CAで撮影)
この後、ピンホール板を制作。アルミの空き缶を短冊状に切り抜き、待ち針でへこみを作り、モクモクとヤスリで削る。
深夜にやすりがけのシャリシャリ音だけでも申し訳ないのに、一眼レフ*2の「ニーニニニー、ニーニー」、「ジャッコン!」とか、携帯のカメラ*3の「キローン♪」とかいうシャッター音を鳴らすのは尚更心苦しいので、制作途中の写真はナシ。
完成したピンホール板をピンホール留め具で固定。しかし、ピンホール板が付属のモノより薄くなってしまい、留め具の中で動く動く
どうすれば固定できるのか?そうだ。「プリット ひっつき虫」で貼りつけよう!

少量の「プリット ひっつき虫」でピンホール板を固定し、黒い油性ペンで塗りつぶしてみた。うわははは。どーだー!

*1:下の写真に移っている立体写真ビュアーは、レンズを挟み込む部分の両面テープの粘着力が弱まってしまい、開きかけている。念のため。

*2:K100D Super

*3:W53CA