青島日読

大人の科学マガジンVol.03 ふろくのピンホールカメラを片手に、肩に三脚を担いで、季節を追いかけています。

第一岩屋の白波

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2009/08/20
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 2秒
前回撮影した「波洗う岩畳」とはうってかわって、今日の稚児ヶ淵はおだやか。日差しがまぶしくて人出も多い。時折、昼食を狙うトビが急降下してくる。
かつての第一岩屋入り口(洞窟)前の岩場から海を眺める。素潜りをしている人たち*1が居られるのだけど、何が採れるのカシラ?

*1:多分、潮の流れや海底の様子をよく知る、地元の方々だと思う。