青島日読

大人の科学マガジンVol.03 ふろくのピンホールカメラを片手に、肩に三脚を担いで、季節を追いかけています。

晩夏の大輪

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2010/08/28
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 20分
第36回金沢まつり花火大会。例年だと砂浜はゆったりできるスペースがあるものだったけれど、今年の人出はかなり多いヨ。潮が満ちてきたら困るナと波打ち際から距離を空けていたら、その場所も観覧者でギチギチ!
夏の終わり』では、露光時間を区切りのイイ「花火プログラム1〜2作品分くらいずつ」にしてみたトコロ、若干光量が足りなかった。
ソレを反省点として、今年は思い切って2倍の20分に延長!*1。くっきりとした黒の夜空に大満足!
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2010/08/20
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 20分
今年は人出が多く、水面にカメラが向けられなかったけれど、ソレが予想外にも正解だった。「夏の終わり - 青島日読」よりも花火が大きく写っているのだ。昨年と同じ感覚で、海にもカメラを向けていたら、花火は半分切れてしまっていただろう。
海の公園南口方面の砂浜は、花火打ち上げ船に近いのカモしれない。八景島の夜景と花火を画面に入れるのなら、海の公園柴口駅側の砂浜に三脚を立てるのがオススメf:id:choral:20091130091731g:image*2
今回、「大人の科学マガジン Vol.14 ステレオピンホールカメラ」の一枚撮りでそれぞれ撮影してみた。途中でピンホール留め具とピンホール板が外れて落下してしまい、大慌てf:id:choral:20091017205750g:imageあの暗がりの砂浜で、よくピンホール板を見つけられたものだワ。
フィルム1コマに一つの花火だとなんか勿体ないので、来年は多重露光でゴージャスにしてみよう。

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*1:一時間の花火大会で3枚だけしか撮影できないネ

*2:他、バーベキュー場に向かう通路の辺りが撮影場所として人気が高い。