青島日読

ピンホールカメラを片手に季節を追いかけています

太平洋の白鳥

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2021/07/23
Thingyfy Pinhole Pro / ISO 2500 / α6400 / 1/30秒
横浜市西区みなとみらい。快晴の夏空に白帆を広げる帆船日本丸。7月22日(海の日)と7月23日(スポーツの日)は総帆展帆デーでしたネ。

ランドマークプラザ内の窓ガラスに映り込んだ日本丸の満船飾に気がついて「総帆展帆だー!」って叫びながらα6400を片手に慌てて外へ飛び出したヨ。ピンホールレンズを持ってきていてよかった。

総帆展帆は、大勢のボランティアの方々が声を掛け合いながら、慎重に帆を張る大変な作業。今回は密集・密接を避けるために一部の帆の展帆となったようですネ。白い帆が澄んだ夏空に映えて素晴らしかったですワ。

デジタルピンホールカメラならではの機動性を活かして、手すりの隙間からの手持ち撮影の一枚!やったネ!

蓮華ひとひら

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2021/07/21
Thingyfy Pinhole Pro / ISO 2000 / α6400 / 0.4秒
蓮の花揺れる日比谷花壇大船フラワーセンターの早朝蓮観へ行ってまいりました。
先日届いたデジタル一眼ミラーレス用ピンホールレンズ『Thingyfy Pinhole Pro』で撮影をしてみたヨ。

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2021/07/21
Thingyfy Pinhole Pro / ISO 2000 / α6400 / 1/50秒
ISO感度を上げれば手持ちで撮影ができる。三脚に縛られる必要がなくなったし、屋内や気象状況、夜間などでの光量不足の問題もクリアできる。
撮影前にモニタで構図や露光時間の確認できるので、失敗が少なく時間的に無駄がない。
フィルムの現像を待たなくてもいい。撮影当日にblogへ写真をアップロードできちゃう!
19年間フィルムで撮影してきた常識が打ち破られた瞬間・・・スゴい!

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Thingyfy Pinhole Pro / ISO 2000 / α6400 / 0.4秒
フィルムや現像代がもったいなくて、これまでは冒険しきれなかった構図も挑戦できる。いいことずくめじゃない!?
夫クンに「ピンホールレンズで動画も撮れるでしょ?」って言われて、これまた衝撃!

今日は風がほとんどない晴天だったので、手持ち撮影をしてみたけれど、次は三脚を使ってISO100で撮影してみたい。

「デジタルピンホールカメラ、スゴい!」って言っちゃったけれど、(35ミリフィルムが市場にあるかぎり)安定して使い続けられるのは『大人の科学マガジンふろくのピンホールカメラ』なんだよネ。だって本体が壊れても自分で修理できるし、ウチに予備機があるんだもん。
『Thingyfy Pinhole Pro』は一眼レフカメラ本体を買い替えたら使えなく可能性があるんだよナ〜。

黄金の天蓋

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2020/11/23
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 3秒
日本大通りの銀杏の紅葉。
今年もちょっと早めに来てみたけれど、これくらいがちょうどいい塩梅カモしんない。

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2020/11/23
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 3秒
これまでは、なるだけ控えていた構図をちょっと解禁。
もちょい右手前になにかアクセントが欲しかった気もするケド、神奈川県庁に太陽光の差す良いタイミングでしたワ。