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青島日読

大人の科学マガジンVol.03 ふろくのピンホールカメラを片手に、肩に三脚を担いで、季節を追いかけています。

PHaT PHOTO PP35 zebra

つぶやき

PHaT PHOTO」付録のピンホールカメラ「zebra」を作ってみた。
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アジアンノットのほつれどめとして愛用している「セメダイン 写真用」を使ってみた。塗りすぎたり、はみだした時に、からめとるコトが出来るので便利だ。
ピンホール板が薄い。優秀。

「zebra」を作っている時に気がついた点。

  • フィルムホルダー制作 > 17。

A5パーツ全面に接着剤を塗る必要は無いと思う。A3の裏側全面に接着剤を塗るのが正解?

  • フィルムホルダーと前ケースの接着 > 10。

巻き上げノブ(P7)と巻き戻しノブ(P8)が逆なのでは?一度はめ込むと、取り外しが大変なので、慎重に・・・。
2時間後、完成。ちっちゃいクマが乗っている。
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しまうまピンホールカメラ。苦労して作っただけに愛着がわく。カワイイなぁ。 早速、娘に取られてしまう。
フィルム装填や巻き上げについてのメモ。

フィルム装着時、1回転半。
裏ケースをはめ込み4回転。

1枚目撮影後、2回巻き上げて2枚目を撮影。
7枚目までは2回巻き上げて撮影。
8枚目からは1回巻き上げで撮影。

12枚撮りフィルムは約10枚撮影
24枚撮りフィルムは約18枚撮影
36枚撮りフィルムは約27枚撮影
PHaT PHOTO」5-6月号より


SHARAN」のサイトに、「PP-35 Zebra の訂正とお詫びについて」や「組立説明図(.pdfファイル)」、様々なトラブルに対しての対処方法が掲載されている。
http://www.sha-ran.co.jp/zebra/z01.htm