読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

青島日読

大人の科学マガジンVol.03 ふろくのピンホールカメラを片手に、肩に三脚を担いで、季節を追いかけています。

自由雲台

先日、愛用している三脚のパンハンドルが折れてしまった。パーンって(シャレ)。それならと、夫君オススメの自由雲台に換えてみた。
f:id:choral:20100805163656j:image
W63CAで撮影)
すっきりして軽くなったf:id:choral:20100102205710g:imageやたっ!
さて、私のピンホールカメラには、常に超コンパクトなミニ三脚「Manfrotto MODOPOCKET」がくっついている。コレの三脚の脚パーツには、角度が開きすぎてバランスを崩さないようストラップでつなぎ止められているのだ。
f:id:choral:20100808114902j:image:w350
W63CAで撮影)
ピンホールカメラ本体を回転させて、自由雲台に取り付ける際、このストラップの筒状金属パーツが自由雲台の台座部分のコルクをガリガリと削り取ってしまうのヨ。/(^o^)\ナンテコッタイ
f:id:choral:20100808115738j:image:w350
W63CAで撮影)
フチが削られてしまったコルク。買ったばかりなのにネ。
仕方がないので、普段は「Manfrotto MODOPOCKET」を外し、カメラ用ガードクッションのポケットにコイン(取り外し用)と共に入れているヨ。